新卒メーカー勤務の初任給と平均・中央値との比較

お給料

みなさま、おつかれさまです、まいてぃです!
今回は、私の4月分のお給料いわゆる「初任給」が先月末に振り込まれたため、実際の金額についてお伝えし、世間一般的な金額と比較していきたいと思います。
ちなみに私は院卒ですので、院卒の初任給比較です。

私の4月分のお給料(初任給)

まずは私の初任給について表にまとめました!
小さい位は値に応じて四捨五入しております。

基本給時間外手当各種福利厚生費その他給与外支給合計支給額
236,0000016,000252,000
健康保険厚生年金雇用保険所得税住民税社宅費合計控除額
001,4006,000012,00019,400

上の表のとおり、私の合計支給額は252,000円でした。
そして合計控除額は19,400円でした。
よって、差し引き支給額(いわゆる手取り額)は232,600円でした!

正直、思っていたよりも少し多くもらえましたね。
具体的には、「その他給与外支給」で入社前に健康診断費を自費で払っていた分と、諸々の交通費(約2000円ほど)が経費として支給されていたので、多く見えるのかなと思います。
また、各種社会保険料は5月分から控除されるのと、住民税は1年目なので控除されておりません。
5月分の手取り額がいくらになるか怖いですね。。。笑
私の予想は手取りで19万円ほどかなと思います。

平均値・中央値との比較

それでは、この額が社会的には多いのかどうか厚生労働省のデータをもとに比較していきましょう。
今回参考にするデータは、賃金構造基本統計調査結果(初任給)というものです。
この調査は令和元年度で終了しているため、少し古いデータになります。
この調査によると、令和元年度の初任給平均値、中央値は男女、男女計で以下の通りです。

平均値(男女計)平均値(男性)平均値(女性)
院卒238,900239,000238,300
学部卒210,200212,800206,900
令和元年度の初任給平均値(厚生労働省、賃金構造基本統計調査結果)
中央値(男女計)中央値(男性)中央値(女性)
院卒236,300236,400235,800
学部卒207,800210,400205,700
令和元年度の初任給中央値(厚生労働省、賃金構造基本統計調査結果)

この調査では、控除前の金額の調査ですので、私の初任給ですと基本給の部分にあたります。
私は236,000円でしたのでこのデータの中央値よりも少し低いことがわかります。
ましてや、現在の令和5年度からは、各企業が賃金改定を行い、初任給が令和元年度よりも高いところがほとんどだと思います。
実際に私も初任給改定通知が4月に知らされ、もともとの額よりも多少増えていました。
ですので、初任給が増えて236,000円ということは、、、
私の会社の給料の低さが目に見えてきましたね。笑

今回のまとめ

今回は私の初任給事情について詳しくみていきました。
経費が振り込まれており、手取りが高く見えますが、実際の基本給部分では中央値よりも下にあたることがわかりましたね。
そろそろ5月分のお給料も振り込まれますので、また明細がわかりましたら記事を書こうと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました!


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